
全国の中小企業支援現場の「自前主義の限界」を突破し、首都圏の専門家集団とともに描く、地域再生プログラムの実践セミナー(オンライン開催)です。参加にあたってはGoogleフォームからご登録ください。
https://forms.gle/GwxyB2bi2ru8w3iC8
1. 開催概要:
- 開催日時: 2026年4月17日(金) 18:30〜20:00
- 方法:オンライン開催(Zoom)
- 参加費:無料
- 主催:特定非営利活動法人中小企業・地域創生ネットワーク
2. 参加対象
全国の支援機関・金融機関の皆様の参加で、こんな「悩み」を抱えている方を想定しています
- 人手不足: 限られた職員数で、増え続ける相談業務に対応しきれない。
- 専門性不足: DX、GX、事業再生など、高度化・複雑化する経営課題への対応が難しい。
- ネタ切れ: 従来の支援メニューだけでは、地域企業の「次の一手」を引き出せない。
- 予算の壁: 独自の支援事業を立ち上げたいが、財源の確保に苦慮している。 「支援する側」の疲弊を放置せず、外部ネットワークを「右腕」に変えることで、これらの悩みの解決に繋げていきます。
3. プログラム:解決への3つのアプローチ
本セミナーでは、貴機関の課題解決に直結する3つの支援プログラムを公開します。
① 地域診断・戦略策定支援
- 内容: 地域全体の経済・産業構造をデータで可視化。
- 実務メリット: 自治体の総合計画や振興ビジョン策定の根拠となる「地域診断レポート」のサンプルを公開。
- 提供価値: 市長や会頭への報告、次年度の事業立案を劇的に効率化します。
② 国予算・施策連動型の共同企画
- 内容: IT導入、生産性向上、省エネ投資等の国予算(補助金)を活用した共同セミナー・研修の設計。
- 実務メリット: 採択要件、申請手続、タイムラインまで具体化した「共同プロジェクト案」を提示。
- 提供価値: 貴地域の予算に頼らず、高付加価値な支援メニューを構築できます。
③ 金融・再生実務の高度化支援
- 内容: 債務超過先などの再生案件における、現場の「生の数字」に基づく知見共有。
- 実務メリット: 守秘義務を徹底したうえで、再生プロセスの精度向上と成功確率を高める実務スキームを提案。
- 提供価値: 金融機関・保証協会の再生支援担当者の「目利き」と「実行力」を補完します。
4. 事例紹介
当団体、特定非営利活動法人中小企業・地域創生ネットワーク(SMRNW)では以下のような活動に取り組んでいます
- 島田市商工会との連携事例: 首都圏診断士と職員がチームを組み、4ヶ月間の伴走支援で企業の自立化を促進。
- 南伊豆町「応援隊」事例: 地域活性化に関する協力協定に基づき、継続的なPRや教育プログラムを展開。
- 成果の「三方よし」: 支援機関のスキルアップ(OJT)、企業の満足度向上、関係人口の増加を同時に実現。
5. セミナー詳細
(当日スケジュール)
- オープニング:地域支援の現状と課題
- 島田市・河津町の事例から学ぶ「連携」の極意
- 2026年度版・国予算を活用した支援メニュー設計図
- Q&A・パネルトーク(再生実務のぶっちゃけ話)
- クロージング:今後のご案内
お申し込みは以下のGoogleフォームからお願いします。開催3日前までに接続先をお送りします。